【看護師が使う略語】

看護師の資格を無事取得し、働く病院も既に決まっている。

一見順風満帆にも見える状況ですが、新しい職場への不安も少なからず抱いている事でしょう。

特に看護師は、専門知識や専門用語が多く、現場では略語を使用する事もあります。

中には「え、そんな用語聞いた事ない!」と言う場面に遭遇する事もあるでしょう。

聞くは、一時の恥聞かぬは、一生の恥とは言いますが、医療の現場は忙しいので知りたくても先輩に聞けない事もあります。

そんな時は、分からないままにしておくのではなく、自分で略語の意味を調べる事が大切です。

分からないものを分からないままにしていると、いつか支障を来す可能性もあるので、分からない事はすぐに調べる癖をつけましょう。

【略語の解説サイト】

看護師の用語や略語について知りたい場合は、看護師のコミュニティサイト「看護roo」が公開している「看護用語辞典 ナースpedia」がおすすめです。

ナースpediaは、その名称からも察する事が出来る通り、看護師専用の用語辞典です。

カテゴリーは多岐にわたり、専門用語や看護技術、治療方法はもちろんの事、略語に関する項目もしっかりあります。

またキーワード欄に知りたいキーワードを入力すると検索結果が出てくるので、分からなかった略語を検索すれば、すぐに答えが見つかるでしょう。

【すぐに調べられるポケット辞典】

ウェブサイトも便利ですが、やはり紙の辞書も一冊は持っていたいですね。

おすすめは「パッと引けてしっかり使える 看護&医療略語ポケット辞典」です。

3,500語が掲載されている辞典で、略語には読み方からフルスペルや和名などの詳しい解説がついているので、非常に分かりやすいです。

収録数だけならば、この辞書より優れたものもありますが、「パッと引けてしっかり使える「看護&医療略語ポケット辞典」の魅力は、そのコンパクトさです。

15×10.8x18cmと小さいので、ポケットの中に一冊しのばせておくと、空いた時間にすぐに調べる事が出来ます。

まとめ

看護の現場で使う略語は、職場によっては、若干使い方や呼び方が違ったりしますので、そこは臨機応変に考えましょう。

辞書ではああだったけど、この職場ではこういう略語で、こう使うんだなと理解することが重要ですね。