現在、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランス、韓国、アイルランドなど様々な国でワーキングホリデーを体験することができますが、中でも人気のある国がオーストラリアです。

オーストラリアは、ワーキングホリデー人気国

オーストラリアであれば、ワーキングホリデーを申し込む年齢が1830歳までとレンジが広いため、一度仕事の経験をしてからでも十分申し込めるからという理由があります。

日本から年間9,000人以上の人がオーストラリアにワーキングホリデーを体験しに行っています。(2020年、新型コロナの影響で、渡航制限があります。)

その他にもオーストラリアは、比較的安全ですから、仕事をする上でも観光に出る上でも安心ということも、この国が選ばれる理由でしょう。

看護師の方でも、一度職場を退職してから、オーストラリアへワーホリを経験しに行く人が多いです。

日本の病院で数年働いて、これからの自分の看護師人生をどう生きるか、仕事を一旦リセットしてチャレンジしています。

ワーホリの間では日本人相手のガイドをしたり、お土産屋さんで働いたりしながら、英語を学びつつ現地の生活に馴染んでいくスタイルは自分の人生において大きな糧となるようです。

仕事のストレスからの解放

オーストラリアでのワーホリでリフレッシュして、帰国後は仕事にまい進することができるので、多くの看護師さんにとって大変魅力的な制度といえるでしょう。

帰国後は、日本で英語を使う機会のある病院などへ就職する人もいますが、中には再びオーストラリアに戻って、現地で看護師として働く道を選ぶ人もいます。

ワーホリの時よりも高い英語力が必要とされますので、まずは現地の語学学校へ通った方が良いでしょう。

このような有給のインターンシップは、日本でも手配することができます。

オーストラリアで看護師として働くことによって、オーストラリアでの看護と日本の看護では、大きな違いがあることを目の当たりにするでしょう。

特にオーストラリアの看護では、患者に対するケアが厚いですし、看護師が働く環境も整っていることに驚くかもしれません。

一度しかない人生ですから、ワーホリを使って海外で仕事をしてみてください。

新型コロナで海外渡航は無理となっている

2020年11月現在、新型コロナの影響で、日本人の海外渡航が実質上、無理になっています。

14日間の待機期間を取ればいいのでしょうが、14日間、何もせず待機できる人はほぼいないと思いますので、無理でしょう。

一日も早い新型コロナの収束と海外渡航再開を願って已みません。