他人の通勤バッグの中身って何が入っているのか気になりますよね。女性なら携帯電話や化粧ポーチ、お財布などが多いと思いますが、職業ごとにどんなものが入っているかはずいぶん異なるようです。看護師の場合、通勤バッグには自宅に持ち帰ったファイルや資料など、仕事のものが入っていたり、空いている時間を利用して読むための本などを入れている人が多いようです。本は小説などを持ち歩いている人は意外と少なく、多くの場合には看護に関する本が一般的なようです。また、筆記用具を持っている人が多い事も看護師ならではの特徴で、何色も使い分けられるボールペンが入っていたり、油性のマジックが入っていることもあるようです。その他、病院内は空気が乾燥しやすいのでリップクリームを持っている人は多いですし、消毒液などで手洗いをする回数が多いため、ハンドクリームを携帯している人もたくさんいます。

看護師の通勤バッグにはいろいろなものが入っているので、結構な重さになってしまうことが多く、通勤バッグの素材や大きさは、できるだけ軽量でたっぷり入るものが好まれているようです。会社勤めのOLさん等は、小さくておしゃれなバッグを持っていたりしますが、看護師の場合にはそれでは必要なものが入りきらなくなってしまったり、重たくなってしまうことが多いようです。素材はナイロンやコットン素材が多いようです。中でもキャンバス地で作られている通勤バッグは、重たいものを入れてもダメージが少ない優秀なバッグとして人気があります。キャンバス地のバッグなら、たくさんのブランドからいろいろな大きさでオシャレなものがたくさん出ているのでファッションにこだわりたい看護師にもピッタリのものが見つかりやすくなっています。

看護師の通勤バッグは、職場で制服に着替えた時にロッカーに入れておくので、仕事中には使うことはありません。更衣室の中で、カバンの中から仕事に必要なボールペンなどを征服のポケットに移し、いざ就業ということになります。