看護師といえば交代制シフトで、日勤と夜勤が入り混じった不規則な生活を送っている人も多いですよね。特に夜勤明けは顔の表面が油でテカテカになったり、そのくせ乾燥もしていたり、大人ニキビができていたり……と散々な状態になっていることも。そんな悩みを持つ看護師におすすめの美肌ケアがいくつかあります。

「夜勤のおやつにはナッツを食べる」

肌質を改善するにあたってまず重要なのは鉄分とビタミンの摂取です。鉄分には皮膚や粘膜を形成する働きがあり、不足すると湿疹ができたり肌荒れの原因となります。ビタミンは鉄分を吸収しやすくするので、この両方をバランスよく摂取することが大切です。おすすめなのはアーモンドなどのナッツ類。コンビニで手軽に手に入るので、夜勤のおやつにしたりして日常に取り入れてみましょう。ナッツを食べる時は水分を摂ることも忘れずに。糖分の高いジュースは肌荒れの原因になるので、避けるのがベターです。美肌に効果的なのは、常温の水を少しずつ飲むことです。ナッツと水分を交互に少しずつ摂ることで満腹感も得られます。

「メイクだけは必ず落とす!」

仕事から帰ってきてメイクも落とさず寝てしまうこれはもっともやってはいけないことです。一日の間に空気の汚れなどと混ざり合い、さらに酸化した状態のメイクをつけたまま眠るとお肌がくすみ、シミの原因になります。メイク落としと洗顔は皮膚のターンオーバーを促す効果があるので、お肌の状態を保つためには絶対にしておきたいこと。どんなに疲れていてもメイクだけは落として寝るようにしましょう。

「お風呂に入ってぐっすり眠る」

睡眠はお肌にとってとても重要なもの。特に眠りはじめてから3時間ほどがお肌のゴールデンタイムと呼ばれていて、この時間帯の睡眠の質を高めることがそのまま美肌につながります。ぐっすり眠るために効果的なのは、お風呂にゆっくりつかること。眠る1時間ほど前に、熱すぎないぬるめのお湯に入って体をリラックスさせましょう。また、眠る直前に物を食べると消化にエネルギーを使うので睡眠の質が下がってしまいます。先に食事を済ませてからお風呂に入るのがいいですね。