ハードな現場でがんばっている看護師。でも、職場を離れれば恋に夢中になったり悩んだりもする一人の女性なんですよね。今回は、看護師ならではの恋愛あるあるの声を集めました。恋をしている人もそうじゃない人も「あー、あるある」と笑いながら見てくださいね。

「合コンで職業を名乗るとどよめきが起きる」

白衣の天使は多くの男性にとって憧れの存在です。合コンの自己紹介で「看護師をしています」と名乗れば、それだけで男性陣の注目が一気に集まります。ちょっぴり優越感にひたる一方、過度な期待をされて困ってしまうこともありますよね。

「彼氏と休日が合わない」

看護師といえば2交代、3交代と複雑なシフトが多いもの。土日出勤も珍しくありません。普通のサラリーマンと付き合っているとなかなか休日が合わず、デートの予定が立てにくいという悩みがあります。一ヶ月ぶりのデートなのに夜勤明けで体はボロボロ……なんてことも。すれ違いが続いて破局してしまうカップルも多いようです。

「彼氏より自分のほうが稼ぎがいい」

夜勤手当がついて若いころから稼いでいる看護師。ふと彼氏と自分の給与明細を見比べると、自分のほうが稼いでいてショックを受けることも。逆に彼氏がショックを受けてしまったり……。男性はプライドが高い生き物ですから傷つけないようにするのも一苦労。またそれとは反対に、甘えてヒモ状態になりたがる男性もいるので注意が必要ですね。

「一緒に医療ドラマを見ると楽しい」

医療知識のない彼氏と「あんなの絶対あるわけないじゃん!」とつっこみを入れながら医療ドラマを見ると盛り上がりますよね。知識の豊富さに彼氏から尊敬されて一石二鳥です。

「お互い一人の時間を大切にする」

恋人と時間の合わない生活を続けていると、一人で過ごす時間の使い方がだんだん上手になっていくもの。二人で過ごす時間も大切ですが、離れ離れでいるときも趣味を楽しんだり友達と遊んだり充実させたいですよね。そうすることによって、二人の関係がよりよく長続きするものに変わっていくはずです。