人それぞれ看護師になりたい理由はあるでしょう。
小さな女の子に「将来何になりたい」のBEST10に必ず看護師が入ってきます。
理由は人それぞれあると思います。
身内が病気になったときに、母親や、父親が看護師でその背中を見て、看護していた印象が強くて看護師になろうと決めたという理由が一番多いようです。
稀に聞くのが、初めから看護大学の先生になって研究をしたいからなんて理由も聞いたことがあります。
次に多いのは、需要が多いから食いっぱぐれがないということです。
一度免許を取得すれば、更新の為の勉強もない(これがおかしいと思いますが・・・)し、ある程度の給料も普通のOLよりもちょっぴり高い。
男性の場合には女性が沢山いて楽しそうだから。という邪な考えを持って看護師になる方もいるでしょう。
女性ならば、医師と結婚したいから。これも邪な考えかも知れませんが、人生設計を考える中ではしっかり者です。

看護師になる理由には感動のストーリーもあるでしょうが、変な理由もあるのです。
しかし、このようなしっかりした資格(正看護師は国家資格、准看護師は都道県資格)があれば、一生困らないとは思います。
身内に医学的知識があるものがいてほしいために子に「看護師になりなさいよ」と、不本意ながら看護学校に入った方もいるでしょう。
また、学校での授業での感銘も大きいでしょう。
そしたら、なんとなく、興味はあったものの、はっきりとしたビジョンが見えなかったのに、はっきりと自分の仕事として感じられるようになった。
そして看護学校への進学を決めた人もなかにはいるし、もっと先を読む学生は、正看護師をとっておけば、色々な専門分野へ進出する機会が増えると考えているかもしれません。
病院やクリニックで普通の看護業務だけではなくて、現在はクリニカルエデュケーターや治験関連、企業にて医療製品の製造、販売といった職業にも就けるからという考えもあるのです。
将来性といったときには、4年生大学にいき、保健師の資格を取っておくとさらに将来の選択肢は広がります。 優位性の話になりましたが、人それぞれ十人十色の理由があるんだと思います。