看護師のお仕事は、限られた勤務時間の中でたくさんの患者さんのケアをしますが、シフト勤務なので患者さんを自分1人で24時間看護することはできません。シフト勤務ですから、勤務時間の始まりと終わりには、前のシフトからの引継ぎを受け、次のシフトへの申し送りを行う必要があり、そのための看護日誌作成など、しなければいけない業務はたくさんあります。そのため、仕事を少しでも効率的にするための便利グッズは、看護師にとってはなくてはならない必需品となっていて、その中でもいろいろなサイズや色使いでラインナップされているバインダーは、正しいサイズや厚さを選ぶことで、仕事の効率がグンとアップしてくれます。

バインダーの選び方ですが、まとめる資料がたくさんある場合には3インチ~4インチ程度の厚さが便利ですが、それほど資料の量が多くない時には1インチ~2インチ程度でも十分です。バインダーは持ち歩くことが多いので、自分で持ってみた感じや手触り感なども重要なポイントです。

また、バインダーの中には、表紙と背表紙の部分がカスタマイズできるタイプのものがあります。このタイプは看護師にとってはとても便利で人気商品となっています。忙しくてその日にしなければいけない業務を忘れてしまわないように、スケジュール表を入れることもできますし、絶対に忘れてはいけないことをカラフルな紙に書いて挟んでおくこともでき、いろいろな用途に使えます。

バインダーを上手く使いこなすためには、バインダーの中に入れる便利グッズも活用すると良いでしょう。例えば、バインダーの中に挟めるフォルダは、しおりのように使えてとっても便利ですし、ポケットがついていたりすれば、小さなメモ書きなどもサッとしまっておけるので、うっかりなくしてしまうリスクを最小限に抑えることができます。その他にも、はさみやマーカー、電卓、鉛筆などを終えるポーチタイプのバインダーポケットもあるので、うまく使えばあれもこれもバラバラに持ち歩く必要がなくなり、スッキリ収納できます。