看護師が白衣のポケットに入れていつも持ち歩いているものの中に、ハサミがあります。看護師がなぜハサミを持ち歩いているのかですが、日々の業務でとても出番が多いものなのです。ボールペンやメモ帳もですが、ハサミも持っていないと仕事にならないと言われています。

 ハサミは、テープや包帯、テーピングを切る時や、薬の袋を開ける時などに使います。こういう機会は頻繁にあるようで、白衣のポケットに必ず持っているという看護師がほとんどです。看護師が使うハサミは、看護師専門の通販サイトでいろんなものが販売されています。看護師のハサミは、刃先に角度がつけてあり、使いやすくなっています。テープを切ることが多いので、刃は非粘着刃になっています。また、最近のハサミには、ストラップ付のものがあり、落としたりすることがありません。刃先が丸くなっているのは、患者さんの処置をする時に肌に当たっても痛くないことや患者さんに不安を与えないためにです。白衣のポケットに収めやすいサイズになっているのでとても使いやすいです。

 新人の看護師は、とにかく仕事を覚えなければとメモとペンは持つでしょうが、ハサミはついうっかり忘れがちです。現場で働くようになったら必ず使うものですから、そのたびに先輩や同僚から借りることがないように用意しておきましょう。看護師専門の通販サイトなら、看護師が使いやすい専用のハサミが販売されています。ハサミ以外にも、看護師に必要なものがたくさんありますので、チェックしておくと良いでしょう。看護師が仕事で必要な物は意外と多く、白衣のポケットにはいろんなものが入っているのです。

 ハサミは看護師の仕事では必需品と言われていて、看護師にアンケートをとったところ、ハサミがないと看護師の仕事はできないとまで言われています。使いやすい、よく切れるハサミは必ず用意しておくようにしましょう。今はカラフルなかわいらしいデザインのものが揃っています。